炎の闘球児 ドッジ弾平
サンソフト(サン電子)
ファミリーコンピュータ
音楽がとても良く、大きなグラフィックもとても良い、カードバトル形式のドッジボールゲーム。
ターンごとに3枚のカードを選び、お互い1枚ごとに照らし合わせ、選手能力値のアタックポイント(攻撃側)・ディフェンスポイント(守備側)、カードのターゲットポイントのステータス、3枚のカードの組み合わせによるフォーメーションポイントの3つの数値を合計した値で勝負する。攻撃側の数値が守備側の数値を上回れば、避けたり取ったりしてもスタミナを減らせる。スタミナが0になるような攻撃の場合は、ヒットしたことになる。このシステムによって、ドッジボールの1回ヒットしたら外野へ行くというルールを再現している。
けっこう良くできていて、個性的で、緊張感がある試合になり、おもしろい。
■説明書より
このゲームはスーパードッジの試合に「カードバトル」システムをとりいれ、より楽しく迫力のある闘球ゲームを楽しめるようになっています。
■スーパードッジ基本ルール
このゲームは、日本スーパードッジ連盟の定めた、1991年度の「スーパードッジ公式ルール」に基づいているという。
ただ、ゲームのシステム上、やむなく公式ルールにそっていないことがあるという。
●チーム構成
1チームは、7人。
内野4人、外野3人。
全員がハチマキ、ゼッケンを身につける。
●制限時間
1試合の制限時間は10分。
引き分けの場合は、延長戦で勝負を決める。延長戦は、5分または10分。このゲームでは10分。
●ヒット
「ヒット」とは、体にボールが当たり、そのボールが地につくまでに捕球できないことをいう。
敵チームにボールをヒットされた内野選手は、ハチマキをはずし、ハチマキをしている(まだヒットされていない)外野選手と交替する。
「スーパードッジ」では、1度ヒットされた選手は、敵チームの選手をヒットしても、内野に復帰することはできない。
ちなみに、このゲームの画面では、試合中、選手がハチマキをしているグラフィックはない(説明書には、ハチマキをしているキャラクターのイラストがある)。このゲームは、シナリオモード等で大きなグラフィックを多用していて、さらに試合中の選手のグラフィックも多く、容量を使い切っている感じがする。そのため、ハチマキをしている、していないの2パターンの選手グラフィックを用意する容量がない気がする。
●攻撃権の移動
「攻撃権」とは、攻撃する権利をさす。
ボールを持っているチームに攻撃権がある。
ラインクロスをすると、攻撃権が相手チームにうつる。
●ラインクロス
ラインを踏んだ場合、そのプレーは無効になる。
ボールの権利が、相手チームの内野に移動する。
●勝敗の判定
制限時間内に敵チームを全員ヒットするか、時間切れのときに、ヒットされていない選手の多いチームが勝ち。
■タイトル画面
タイトル画面で、スタートボタン、Aボタン、Bボタンのどれかを押すと、メニュー画面になる。
タイトル画面でそのまま待っていると、その後、球川小闘球部と聖アローズの試合デモが始まる。
■メニュー画面
「バトル モード」「シナリオ モード」から選択。
■バトルモード
プレーヤーが操作する自分のチーム、コンピュータが操作する相手のチームを、それぞれ選んで1試合行うモード。
それぞれのチームは、7人の選手がいて、参加する選手の変更はできないが、内野・外野のポジションを変更することができる。
シナリオモード最終試合の対戦チーム「ファイヤーエンペラー」は選択できない。それ以外の9チームから選択する。
■バトルモード成績
タイトル画面後のデモを再現した対戦もしてみた。球川小闘球部は最初のメンバーのまま(シナリオモードでは、球川小超闘球部のゆういち、ゆうじを加えることができる)なのでより難しい。その条件で2回目でなんとか勝利。1回目は「たいが」「いがらし」を残したのが失敗のうえ、延長戦では聖アローズにスーパーカードが大量にあった。2回目は「だんぺい」で早めに「いがらし」をヒットさせることができた。
聖アローズ ○ 2-0(延長戦) ブラックアーマーズ
土佐アタッカーズ ○ 7-0 球川小超闘球部
球川小超闘球部 ○ 6-1 球川小闘球部
土佐アタッカーズ ○ 6-1 荒崎小闘球部
球川小闘球部 × 0-3(延長戦) 聖アローズ
球川小闘球部 ○ 5-3 聖アローズ
ブラックアーマーズ ○ 3-2 荒崎小闘球部
球川小闘球部OB ○ 4-1 聖アローズ
荒崎小闘球部 ○ 2-0(延長戦) 土佐アタッカーズ
ブラックアーマーズVS荒崎小闘球部では、先にヒットをして先手を取ったものの、「あらし」が「りくおう」のパワーショットでヒットされ、「ごう」や「けん」をヒットさせるのに苦戦して接戦になったが、終盤「おがた」のキャッチでなんとか逃げ切った。
■シナリオモード
試合前には、大きなグラフィックを使ったストーリーデモがある。私のように原作を見ていなくても、キャラクターの顔がわかるようになっている。
その試合前のデモは、スタートボタンで飛ばして、すぐ試合のキャラクターエントリー画面にすることができる。
進んでいくと、メンバーが増えていくので、試合前に出場するメンバーを入れ替える。「だんぺい」は外すことができず、シナリオモードでは、初期位置を内野から外野に移すこともできない。
■試合中の曲
試合中の曲は4種類あり、どれもすばらしい。
1 球川小超闘球部 BGM1
2 聖アローズ 2軍 BGM1
3 聖アローズ BGM2
4 ストリートタイガース BGM1
5 ブラックアーマーズ BGM3
6 土佐アタッカーズ BGM2
7 荒崎小闘球部 BGM3
8 球川小闘球部 OB BGM1
9 ファイヤーエンペラー BGM4
バトルモードの試合中の曲は、コンピュータが操作するチームのシナリオモードでのそのチームの曲と同じ。
■パスワード
シナリオモードで、試合に勝った時は、次の試合のパスワード、試合に負けた時は、その試合のパスワードが表示される。
4文字のアルファベットで、各試合ごとにパスワードがある。
シナリオモードを選ぶと、「はじめ」「つづき」というメニューがある。
「つづき」を選ぶと、弾平の母親の大きなグラフィックで、「おーー、だんぺい おかえり!! パスワード を いれなさい。」といわれるので、上下で文字の変更、左右でカーソルの移動をしてパスワードを入力して、Aボタンを押すと、合っていればシナリオモードのその試合から再開される。
ちなみに、説明書の負けた時の画面にパスワード「APTW」が載っているが、このパスワードは第1試合のパスワード。
■キャラクターエントリー
キャラクターエントリー画面は、バトルモードとシナリオモードでは若干レイアウトが異なり、音楽も異なるが、同じ操作手順となる。
上の「IN」は、内野で、4人の選手を配置する。
下の「OUT」は、外野で、3人の選手を配置する。誰かがヒットされた場合、OUT(外野)の一番左の選手から順に交替していくので、外野3人の位置は重要。
すでに配置している選手の位置を変えるには、いったんBボタンではずす必要がある。
下のチームのメンバーのところで、カーソルが合っている選手のところでBボタンを押すとその選手がはずれる(ただし、シナリオモードでの「だんぺい」は、はずれないので位置を変えることはできない)。
はずれている選手のところでAボタンを押すと、配置するポジションを選択するカーソルが上に表示されるので、そこで位置を選ぶ。
チーム名の右には、チームの平均ステータス(平均アタックポイント・平均ディフェンスポイント)が表示される(表示桁以下は切り捨て)シナリオモードで進んでいって、選べるメンバーが増えた場合、その選手に変更すると、チームの平均ステータスが変わる。
メンバーが決まったらスタートボタンを押す。しかし、1回スタートボタンを押したら、その後、ジャンプボールをする選手を選択する必要がある。
■ジャンプボール
キャラクターエントリーでメンバーを決めてスタートボタンを押すと、次に、ジャンプボールをする選手を決めるカーソルが出る。
Aボタンでジャンプボールをする選手を決める。
ジャンプボールは背の高い選手が有利になる。
Sが背が低く、Mは中ぐらい、Lが背が高い。Tはジャンプがすぐれていて、Lの選手より有利。サイズは、キャラクターエントリーの画面や、ステータス画面では表示されない。説明書に書かれている。
試合開始の時と、延長戦開始の時にジャンプボールがある。ただし、試合開始前のキャラクターエントリーで決めることができるのは、試合開始の時のジャンプボールをする選手のみ。延長戦開始時は、そのチームの代表選手に固定される(代表選手に固定されるのか、内野の左端の選手に固定されるかはわからない)ため、シナリオモードでの球川小闘球部は、延長戦のジャンプボールは「だんぺい」固定になる。
そのときにも3枚のカードを選ぶが、1枚目は、ジャンプボールに割り当てられるため、ジャンプボールのときは1枚目はショットやキャッチに使われない。
ジャンプボールの判定に、サイズが関係しているが、他の要素、例えば選手の能力値が関係するのかどうか、関係する場合アタックポイント・ディフェンスポイントのどちらか、あるいは両方関係あるのかはわからない。また、1枚目のカードが関係するのか、関係する場合、どの数値が関係するのかはわからない。
■カードセレクト
カードセレクト画面では、7枚のバトルカードが配られる。その中から、3枚のバトルカードを選ぶ。
●バトルカードの選択
左右でカードを選んで、Aボタンで決定する。決定後のバトルカードは、Bボタンでキャンセルできる。3回Aボタンを押して3枚のバトルカードを選んでも、カードセレクト画面はそのまま。3枚カードを選んで、さらにもう1回Aボタンを押すと、バトル画面に切り替わる。
これは、3枚カードを選んだあと、Bボタンで3枚目をキャンセルできるため。4回目のAボタンを押すと、カードセレクト画面が終了してバトル画面になる(4回目のAボタンもどれかのバトルカード上にカーソルがあるが、3枚のカード選択の確認のためのAボタンなので、4枚目を選択していない)。
バトルカードは選択した順に使われるので、順番も重要。
また、カードセレクト画面では、上部にさまざまな情報が表示される。
●試合をしているチーム名とスコア
スコアはヒットされていない選手の数で、最初は7-7。
ヒットされると、そのチームのスコアが1つ減る。0になると負け。また、制限時間が過ぎた時に、スコアが多い方が勝ち。同点の場合は、もう10分延長戦を行う。延長戦は、スタミナや得点等は試合終了前と同じ状態。
●現在の残り時間
時間はリアルタイムではなく、カードセレクト画面では時間が止まっている。そのため、選択を急ぐ必要はないので安心。
3枚のカードを選択したあと、各選手が行動することによって時間が減っていくという仕組みになっている。
●コート
中央には、コートが表示される。両チームのフォーメーションと、ボールを持っている選手には、ボールマークがついている。
●ボールを持っている選手のステータス
ボールを持っている選手の顔とステータスが最初に表示される。
ジャンプボールの時は、プレーヤー側のジャンプボールをする選手の顔とステータスが最初に表示される。
●試合に出場しているメンバー
上下を押すと、試合に出場しているメンバーのステータスを見ることができる。自分のチームだけでなく、上下で相手のチームに切り替えることができ、相手チームの選手のステータスもすべて見ることができる。ただし、サイズは表示されない。
■バトル画面
選んだ3枚のカードを、お互い1枚ずつ出して、3回カードを比較して勝負する。
プレーヤー側の選手がボールを持った場合、ショットカードまたはスーパーカードのときは、だれを狙うかを決める。また、パスカードの場合は、だれにパスするかを決める。
左右で選んでAボタンで決定。
そのとき、ボールを持っている選手の名前とスタミナが表示され、選択している狙う相手、またはパスする相手のグラフィックと名前とスタミナが表示される。
ただし、この画面では、選手のアタックポイントやディフェンスポイントが表示されない。
そのため、手元に説明書(説明書がない場合または説明書に載っていないファイヤーエンペラーの場合はカードセレクト画面でステータスを調べることができる)等の両チームの選手のステータス表を用意して、それを見比べて、どの選手を狙う、またはパスするかを決める。
コート内で点滅している数字は、ショットやパスをする相手を示す。
コート内で点滅しているボールは、ボールを持っている選手を示す。
■バトルカード
●ショット(キャッチ)カード
縦に3つの数字があるカード。値は1~7。そのうち1つの数字の横に「HIT」と書かれて赤くラインがひかれている。
数字は、上は「頭部」、中央は「胴体」、下は「足」のステータスを示す。
攻撃側は、「HIT」と書かれている「ターゲットポイント」を狙ってボールを投げる(ショット)。その数値がカードステータスになる。
守備側は、狙われたところの数値がカードステータスとなる。守備側は、ボールを受ける(キャッチ)か、ボールを避ける。
ショット(キャッチ)カードには、以下の種類があり、カードによってHITの場所が異なる。
頭部1 胴体7 足5
頭部4 胴体5 足7
頭部5 胴体4 足6
頭部6 胴体2 足4
頭部2 胴体6 足3
頭部7 胴体3 足1
●スーパーカード
ショットカードと同じく縦に3つの数字があるが、下に「SUPER」と書かれているカード。通常のショットカードより数字が高く、値は7~9。ショットカード同様にターゲットポイント「HIT」も書かれている。
スーパーショットを持つ選手がこのカードを使うと、スーパーショットとなり、有効になれば大きくスタミナを減らすことができる。
スーパーショットを持っていない選手がこのカードを使ってショットをした場合、有効になれば通常の攻撃力(選手のアタックポイントの3倍)より10多くスタミナを減らせる。
守備側が使った場合、ショット(キャッチ)カードと同じだが、スーパーカードは値が大きいので、相手の攻撃を防ぐ可能性がやや多くなる。
スーパーカードには、以下の種類があり、カードによってHITの場所が異なる。
頭部9 胴体9 足9
頭部8 胴体7 足9
頭部8 胴体9 足7
頭部7 胴体9 足8
頭部9 胴体8 足7
頭部8 胴体7 足8
●パス(パスカット)カード
攻撃のときにパスカードを使うと、味方へパスをする。そのとき、相手守備側がパスカードを使った場合パスカットされてしまう。また、守備側がラインクロスカードを出しても失敗する。攻撃側がパスカードを使ったときは、守備側がショットカードまたはスーパーカードを相手が出していれば成功する。
守備のときにパスカードを使うと、相手攻撃側がパスカードを使った場合にパスカットできる。ただし、そのとき、攻撃側のカードがショットカードやスーパーカードだったときはピンチの時。パスカードにはカードステータスがないので、スタミナを減らされやすい。
●ラインクロスカード
攻撃のときに出すと、味方の選手がラインを踏んでしまって、そのプレイは無効となり、相手チームにボールが移動する。
守備のときに出すと、相手の攻撃をすべて無効にして、攻撃権をうばう。とても便利なカード。スーパーショットも防げる(こちらがスーパーショットを出した場合も相手がラインクロスカードを出していれば防がれる)。
■フォーメーション
選んだ3つのカードの種類の組み合わせで、そのターンの攻撃時のフォーメーションポイントと守備時のフォーメーションポイントが変わる。
ショットカードとスーパーカードは同じ種類。
ショット(スーパー)カード、パスカード、ラインクロスカードの組み合わせ。
けっこう重要なので、説明書のフォーメーションと、バトルカードの選び方と攻撃時のフォーメーションポイントと守備時のフォーメーションポイントの表を、各チームの選手ステータスの表と一緒に、ゲームをするときに手元に置いておく。
以下に説明書に書かれているフォーメーションを紹介するが、私が間違って入力している可能性も多い。
■攻撃型フォーメーション
●1.パスカード+2.ショット(スーパー)カード+3.ショット(スーパー)カード
攻撃時 5 / 守備時 1
●1.ショット(スーパー)カード+2.ショット(スーパー)カード+3.パスカード
攻撃時 4 / 守備時 2
●1.パスカード+2.パスカード+3.ショット(スーパー)カード
攻撃時 4 / 守備時 2
●1.パスカード+2.パスカード+3.パスカード
攻撃時 4 / 守備時 2
■守備型フォーメーション
●1.ショット(スーパー)カード+2.パスカード+3.パスカード
攻撃時 1 / 守備時 5
●1.ショット(スーパー)カード+2.ショット(スーパー)カード+3.ショット(スーパー)カード
攻撃時 2 / 守備時 4
●1.パスカード+2.ショット(スーパー)カード+3.パスカード
攻撃時 2 / 守備時 4
●1.ショット(スーパー)カード+2.パスカード+3.ショット(スーパー)カード
攻撃時 2 / 守備時 4
■基本フォーメーション
上記以外の組み合わせは基本フォーメーションになる。
ショット(スーパー)カードとパスカードの組み合わせは上で網羅しているような気がするので、上記以外の組み合わせは、ラインクロスカードを含む組み合わせのみの気がするが、私が見落としている可能性がある。
●ラインクロスカードを含む組み合わせ
攻撃時 3 / 守備時 3
■判定方法
攻撃側の攻撃力=選手のアタックポイント+カードステータス+攻撃時のフォーメーションポイント
守備側の守備力=選手のディフェンスポイント+カードステータス+守備時のフォー名―ションポイント
●攻撃力 > 守備力(攻撃力が守備力より大きいとき)
攻撃した選手のアタックポイントの3倍、ねらわれた選手のスタミナが減る。避けてもキャッチしても減る。
スーパーショットの場合は、選手ごとに決まっている値の分だけスタミナが減る。選手によって40~57。
減った時にスタミナが0になればヒットしたことになる。
●攻撃力 ≦守備力(守備力が攻撃力より大きいか同じとき)
スタミナを減らすことができない。ねらわれた選手は、ボールをキャッチするか避ける。
●具体的な状況
例えば、プレーヤー側が、パスカード、ショットカード、ショットカードと選んだとする。
1枚目でパスして、2枚目でショットして相手に避けられて、「みさと」にボールが渡ったところで3枚目のショットカードとなった。3枚目のショットカードは、頭部1・胴体7・足5でHITは、胴体7にある。
この場合、「みさと」のアタックポイントは1、3枚目のカードのステータスは7、そして、フォーメーションポイントは攻撃が5。1+7+5で13。
コンピュータ側は、ショットカード、ショットカード、ショットカードと出した。3枚目のショットカードは頭部6・胴体2・足4。「みさと」は、胴体を狙っているので、カードステータスは2。
球川小闘球部OBの「ひじかた」のディフェンスポイントは5。3枚目のカードステータスは2。フォーメーションポイントは守備が4。5+2+4で9。
攻撃側13>9守備側となり、攻撃が成功する。
そのため、「ひじかた」は、「みさと」のアタックポイント1の3倍のダメージ3を受けることになる。「ひじかた」のスタミナが3以下ならヒットすることになる。
また、もし、3枚目がスーパーカードだった場合は、ダメージが10加算される。この場合、3+10で13のスタミナを減らすことができる。
■チーム紹介
名前やステータスは私が間違って入力している可能性も多い。
■球川小闘球部
たまがわとうきゅうぶ
たまがわ D (TD)
「みさと」は、ストーリーデモで、一番おもしろいセリフがある。私の初めての試合でヒットしたりして活躍したりする。
ちなみに、私が、ドッジボールについて、「ドッジボール」という単語を中国語や韓国語やタイ語やマレー語に翻訳してそれをコピーペーストして画像検索していたところ、目にしたが、なんと「炎の闘球女 ドッジ弾子」という作品が実際にある様子?
「炎の闘球女 ドッジ弾子」ということなら見る可能性があるかもしれないものの、私は鬱が大きくストーリー全般を見る状況ではないので、そのような画像を見ただけになっている(RPGも自分で性別や肌の色等をキャラクターメイキングをしたうえで、まったくストーリーがない「ノーストーリー」というようにタイトルかその近くでストーリーが全くないことを宣言した今までにない新しいRPGがあればと思っているので…、もしヒットすれば、いろいろ他の作品も出てノーストーリー系RPGといったように呼ばれるかも)。そのため、ここで取り上げていいかどうかはわからないが、弾子がずっと元気に楽しく活躍していることを願っている。
画像を1つ2つ見る限り、弾子のデザインがすばらしいので、それがあれば、私の頭の中で自由に明るく楽しい弾子のストーリーを想像することができる。
このゲームの弾子版があればいいかもしれない。3枚のカードを選択する方式なので、タッチパネル操作でも問題ないと思われる。弾子のスーパーショットを使いたい気がする。
だんぺい ST=70 AT=7 DF=6 サイズS ダメージ=21/SUPER=46 キャノンホーク
おざき ST=50 AT=4 DF=4 サイズL ダメージ=12/SUPER=22
つとむ ST=28 AT=3 DF=3 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
ちんねん ST=35 AT=3 DF=6 サイズS ダメージ=9/SUPER=19
みさと ST=20 AT=1 DF=1 サイズM ダメージ=3/SUPER=13
けんじ ST=23 AT=2 DF=2 サイズM ダメージ=6/SUPER=16
つよし ST=25 AT=2 DF=2 サイズM ダメージ=6/SUPER=16
■第1試合 球川小超闘球部
ちょうとうきゅうぶ
ちょう D (SD)
「ゆういち」「ゆうじ」が持つスーパーショット「クロス ショット」は、「ゆういち」「ゆうじ」2人が同じフィールド(内野または外野)にいるときのみ使える。
ゆういち ST=60 AT=6 DF=5 サイズL ダメージ=18/SUPER=28or40 クロスショット
ゆうじ ST=45 AT=6 DF=6 サイズM ダメージ=18/SUPER=28or40 クロスショット
いわたに ST=30 AT=3 DF=3 サイズL ダメージ=9/SUPER=19
しゅうじ ST=23 AT=2 DF=3 サイズS ダメージ=6/SUPER=16
ほし ST=25 AT=3 DF=2 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
なみき ST=25 AT=3 DF=2 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
まさおみ ST=28 AT=2 DF=3 サイズM ダメージ=6/SUPER=16
■第2試合 聖(セント)アローズ 2軍
セントアローズ2ぐん
アローズ 2 (S2)
球川小超闘球部に勝ったので、スーパーショットを持つ「ゆういち」と「ゆうじ」が選択できるようになる。最初は選択されていないので、2人の選手をBボタンで外して入れる。
ひだか ST=50 AT=6 DF=5 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
かんだ ST=46 AT=4 DF=4 サイズL ダメージ=12/SUPER=22
うえはら ST=28 AT=5 DF=3 サイズM ダメージ=15/SUPER=25
いいだ ST=26 AT=3 DF=4 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
いのうえ ST=25 AT=3 DF=4 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
ふくだか ST=30 AT=5 DF=4 サイズM ダメージ=15/SUPER=25
かねこ ST=23 AT=4 DF=3 サイズM ダメージ=12/SUPER=22
■第3試合 聖(セント)アローズ
セントアローズ
S アローズ (SA)
聖アローズ2軍には、スーパーショットを持つ選手がいなかったので、勝っても新たに選べる選手は増えない。
聖アローズは、「たいが」「いがらし」の2人がスーパーショットを持つ。最初の壁になるチーム。
たいが ST=65 AT=7 DF=7 サイズM ダメージ=21/SUPER=46 スカイショット
いがらし ST=60 AT=6 DF=6 サイズL ダメージ=18/SUPER=43 アックスショット
みたむら ST=45 AT=3 DF=4 サイズL ダメージ=9/SUPER=19
かずひこ ST=38 AT=4 DF=6 サイズM ダメージ=12/SUPER=22
りょう ST=30 AT=4 DF=5 サイズM ダメージ=12/SUPER=22
まこと ST=35 AT=3 DF=4 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
くすのき ST=32 AT=3 DF=5 サイズM ダメージ=9/SUPER=19
■第4試合 ストリートタイガース
ストリートタイガース
Sタイガース (ST)
聖アローズの「たいが」「いがらし」が追加される。
ストリートタイガースはスーパーショットを持つ選手がいないうえ、ディフェンスポイントも高くないが、アタックポイントが全体的に高め。また、アタックポイントが高い選手を優先して狙うので、まず、「だんぺい」が狙われる。
おきた ST=45 AT=8 DF=5 サイズM ダメージ=24/SUPER=34
いちかわ ST=38 AT=7 DF=4 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
やまふじ ST=30 AT=6 DF=3 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
ささき ST=28 AT=7 DF=4 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
まつだ ST=32 AT=7 DF=2 サイズL ダメージ=21/SUPER=31
こうの ST=26 AT=6 DF=2 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
まえたに ST=29 AT=7 DF=3 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
■第5試合 ブラックアーマーズ
ブラックアーマーズ
Bアーマーズ (BA)
ブラックアーマーズは、聖アローズ同様、スーパーショットを持つ選手が「あらし」「たかやま」と2人いるため手ごわい。
あらし ST=68 AT=8 DF=7 サイズM ダメージ=24/SUPER=50 スピントルネードショット
たかやま ST=65 AT=6 DF=7 サイズL ダメージ=18/SUPER=43 スイッチショット
ゆうき ST=52 AT=6 DF=5 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
うさみ ST=38 AT=5 DF=7 サイズS ダメージ=15/SUPER=25
ふわ ST=56 AT=6 DF=4 サイズL ダメージ=18/SUPER=28
おがた ST=48 AT=5 DF=5 サイズM ダメージ=15/SUPER=25
はっとり ST=45 AT=5 DF=4 サイズM ダメージ=15/SUPER=25
■第6試合 土佐アタッカーズ
とさアタッカーズ
アタッカーズ/Tアタッカー (TA)
ブラックアーマーズの「あらし」「たかやま」が追加される。
土佐アタッカーズは全体的にディフェンスポイントが高く、特にスーパーショットを持つ「さかもと」は最高値のディフェンスポイントを持つ。運が悪いとかなり手ごわいチーム。
さかもと ST=58 AT=7 DF=9 サイズT ダメージ=21/SUPER=41 オーバードライブショット
かつらぎ ST=54 AT=6 DF=8 サイズT ダメージ=18/SUPER=28
あらきだ ST=51 AT=6 DF=7 サイズT ダメージ=18/SUPER=28
かおる ST=48 AT=5 DF=7 サイズT ダメージ=15/SUPER=25
はりま ST=43 AT=6 DF=8 サイズT ダメージ=18/SUPER=28
みさき ST=45 AT=6 DF=7 サイズT ダメージ=18/SUPER=28
ことうげ ST=42 AT=5 DF=8 サイズT ダメージ=15/SUPER=25
■第7試合 荒崎小闘球部
あらさきとうきゅうぶ
あらさき D (AD)
土佐アタッカーズの「さかもと」が追加される。
荒崎小闘球部は、「りくおう」がアタックポイント、ディフェンスポイントともに最高でスーパーショットの威力も大きい。他の選手は土佐アタッカーズよりディフェンスポイントが低めなのが弱点。しかし、アタックポイントは高め。スタミナも高めで、「だんぺい」「たいが」のスーパーショット1回でヒットできる選手がいない(「あらし」はスーパーショット1回で「みさわ」をヒットさせることが可能)。6人目・7人目の「けん」「ごう」はディフェンスポイントが3と後半としてはけっこう低いのでスタミナを減らしやすい半面、スタミナとアタックポイントが高い。これらの選手に複数回ボールを投げて早めにヒットさせることができれば勝利が近づく。
りくおう ST=85 AT=9 DF=9 サイズL ダメージ=27/SUPER=55 パワーショット
こいずみ ST=58 AT=7 DF=6 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
たき ST=54 AT=7 DF=6 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
つのだ ST=51 AT=7 DF=6 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
みさわ ST=49 AT=6 DF=5 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
けん ST=80 AT=9 DF=3 サイズL ダメージ=27/SUPER=37
ごう ST=77 AT=8 DF=3 サイズL ダメージ=24/SUPER=34
■第8試合 球川小闘球部 OB
たまがわ OB
たまがわOB
次の日のファイヤーエンペラーとの試合に備えて、それぞれの学校に戻って特訓する。そのため、他校の選手は、この球川小闘球部OBの試合では選択できない。球川小超闘球部の「ゆういち」「ゆうじ」は選択できる。
こちらは、スーパーショットを使える選手が3人(ゆういち・ゆうじは同一フィールドにいる必要がある)いるが、球川OBはスーパーショットを使える選手がいない。そのため、ここで「みさと」を入れるのも良い。実際1回目から「みさと」を入れてクリアしている。
みかさ ST=60 AT=6 DF=7 サイズL ダメージ=18/SUPER=28
ひうら ST=50 AT=7 DF=6 サイズM ダメージ=21/SUPER=31
かざみ ST=42 AT=5 DF=7 サイズS ダメージ=15/SUPER=25
ひじかた ST=54 AT=6 DF=5 サイズL ダメージ=18/SUPER=28
はやみ ST=48 AT=6 DF=5 サイズM ダメージ=18/SUPER=28
かじやま ST=45 AT=5 DF=5 サイズM ダメージ=15/SUPER=25
あべ ST=41 AT=4 DF=5 サイズM ダメージ=12/SUPER=22
■第9試合 ファイヤーエンペラー
ファイヤーエンペラー
Fエンペラー (FE)
荒崎闘球部の「りくおう」が追加され、今まで勝ったチームのすべてのスーパーショットを持つ選手を使うことができる。
ファイヤーエンペラーは、「がい」がアタックポイントとディフェンスポイントが最高値で、スーパーショットも最高の威力を持つ。
他の選手もアタックポイントが高めで、ディフェンスポイントも高め。
がい ST=92 AT=9 DF=9 ダメージ=27/SUPER=57 ビッグバンショット
いぶ ST=70 AT=8 DF=8 ダメージ=24/SUPER=34
じん ST=75 AT=7 DF=8 ダメージ=21/SUPER=31
いしまき ST=63 AT=8 DF=7 ダメージ=24/SUPER=34
ちば ST=82 AT=6 DF=9 ダメージ=18/SUPER=28
らいでん ST=84 AT=9 DF=7 ダメージ=27/SUPER=37
みかげ ST=62 AT=6 DF=8 ダメージ=18/SUPER=28
■エンディング
エンディング後、メーカーロゴで画面が停止してボタン操作を受け付けなくなるが、そこで、2分間ぐらい待っていると、弾平の隠しメッセージが表示される。
そこで教えてくれるパスワードをシナリオモードのつづきで入力すると、試合前のセリフやエンディングを見れるモードに切り替わる。このメッセージは、55秒ぐらいで自動的に消えてタイトル画面に戻る。
■シナリオモード成績
私のシナリオモードの成績を紹介。
●1回目
1 ○3-1 球川小超闘球部
2 ○5-0 聖アローズ 2軍
3 ×0-1(延長戦) 聖アローズ
3 ○2-0(延長戦) 聖アローズ
4 ○7-0 ストリートタイガース
5 ×0-1(延長戦) ブラックアーマーズ
5 ○6-5 ブラックアーマーズ
6 ○6-2 土佐アタッカーズ
7 ○5-1 荒崎小闘球部
8 ○6-3 球川小闘球部 OB
9 ○5-4 ファイヤーエンペラー
●2回目
2回目は、全試合に「みさと」をメンバーに加えてみた。
ブラックアーマーズ戦では、「みさと」が通常のショットカードでヒットさせることができた(スタミナ2の選手がいた)。勝利を決定する重要なヒットとなり、また、それによって全員ヒットも達成できた。
1 ○5-2 球川小超闘球部
2 ○5-0 聖アローズ 2軍
3 ×2-4 聖アローズ
3 ○2-1 聖アローズ
4 ×0-1 ストリートタイガース
4 ○6-0 ストリートタイガース
5 ○6-0 ブラックアーマーズ
6 ×2-5 土佐アタッカーズ
6 ○6-3 土佐アタッカーズ
7 ○5-1 荒崎小闘球部
8 ○5-2 球川小闘球部 OB
9 ○6-4 ファイヤーエンペラー
「みさと」を全試合に加えてクリアできてうれしい😊🏐