2012/01/27

す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー

す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー
バンプレスト/コンパイル
スーパーファミコン

ぷよぷよのパズル。音楽がとても良くかっこいい楽曲が多い。ストーリーもセリフも楽しく、非常におすすめ。

ルルーとアルルがそれぞれ目的は異なるがカレーを作るためにカレーの材料をあつめるというストーリー。材料を集める道のりのマップを移動してたくさんのキャラクターに会い、それぞれなぞぷよを解いていく。

なぞぷよは決められた数の連鎖をしたり、すべてのぷよを消したりなどの特定の条件を達成するとクリアとなる。と聞くと難しい印象があるかもしれないが、最初のステージはやさしく、また、すべての問題にヒントもあるので、気楽に進めていける。

す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー(その2)[おぷしょん詳細編]


■アルルのルー

なぞぷよのエントリーモード。しかし、中盤以降のステージはかなり難しい。ボリュームはルルーのルーと同じぐらいある。

ルルーのルー

アルルのルーに比べて壁(浮いていて落ちない) てつぷよ(ふつうのぷよのように落ちるが消えない)が追加されたり、壁でつくられた狭い通路をぷよを回転させて進んだり、「壁越え」といった高度なテクニックが要求される。しかし前半ステージはそれほど難しくなく、操作は難しいところがあるものの、アルルのルーで慣れていればパズル的にはアルルのルーより楽かもしれない。

連鎖への道

連鎖の問題を次々解いていく。全50問。チャレンジ回数はないので何度も挑戦できる。ふくじんづけコース、らっきょコースなど基本的に10問くぎりで進んでいく。

エディター

問題を自作できる。50問セーブできる。ゲームで出た問題は作れるので、壁越えなどの練習にも使える。

とこぷよ

とことんぷよぷよができるモード。レベルは4つから選べる。レベル2以降はぷよぷよで敵と対戦しているかのようにおじゃまぷよが降ってくる。レベル2は序盤、レベル3は中盤、レベル4は終盤の敵のような印象。

ゲームデータはバッテリーバックアップでアルルのルー、ルルーのルーでそれぞれ3つあり、連鎖への道のクリアデータもセーブされる。データのセーブは自動で行われる。どのモードからすすめるのも、1つずつ進めていくか、ばらばらで進めていくかも自由になっている。

なぞぷよのルール

ぷよぷよは、同じ色のぷよを4つ以上くっつけると消える。

おじゃまぷよ(とうめいのぷよ)は隣のぷよが消えると消える。

下のぷよを消すと、上に乗っていたぷよが下に落ちる。消えて落ちた状態でふたたび4つ以上のぷよの組み合わせができるとまた消える。これが「連鎖」になる。

連鎖の数え方は最初に消したら必ず「1連鎖」で2回消えたら「2連鎖」になる。

最初にぷよが浮いているステージがある。このようなステージの場合、ひとつぷよを着地させるとすべてのぷよが落ちる。

○連鎖
○匹同時消し
○色同時消し

とある場合、その数を越えてしまうとクリアにはならない。3連鎖する問題のときに4連鎖してしまうと失敗になる。

「アルルのルー」と「ルルーのルー」では敵キャラクターごとに決められた問題数を解くとクリアになる。チャレンジ回数が決まっていて、それを越えるとゲームオーバーになり、その敵キャラクターの1問目からやりなおしになる。

チャレンジ回数は横に表示されるアルルとルルーの顔が目安になる。最初は明るい表情だが、失敗するごとに少しずつ険しい表情になっていく。

チャレンジ回数は、アルルとルルーのレベルが上がるにつれて増えていく。レベルは問題を解くごとに画面の青い玉が光っていき、青い玉がすべて光るとレベルが上がり、チャレンジ回数も全快する。ゲームオーバーになってもレベルや光った青い玉の数は継続される。

一度失敗したステージでスタートを押してポーズすると、画面右下にその問題のヒントが表示される。アルルのルー、ルルーのルーではアルル、ルルーそれぞれのセリフでヒントをくれるのでおもしろい。(連鎖への道では異なり、敬語でのヒントになる。)

ポーズを押したときのメニューの「やりなおす」とその問題をチャレンジ回数を1つ消費してやりなおす。「あきらめる」はチャレンジ回数を1つ消費してその問題をスキップして別の問題にするようなかんじになっている。

ヒントで出てくる「ゆうれい連鎖」とは、天井を越えて積まさっているぷよは、4つそろっていても消えずに残っている。そこで下のぷよを消し、その天井を越えて見えなくなっていたぷよが下りてきて画面に現れたときに4つそろい、消えるということを利用した連鎖になる。

ぷよは2つ組で落ちてくるが、点滅しているほうのぷよを軸として回転する。
Aボタンは右回転し、Bボタンは左回転する。
このことが非常に重要になるステージも多い。

狭い通路でうまく回転させて抜ける場面がある。そのときはまず、通路に入っていくときは軸のぷよを先頭にしておく。あとは通路にあわせて右回転か左回転する。

ふつうなら上から下にぷよが降り、上に上がることができないのだが、ぷよが横になっていて軸が下につきそうなときに軸が下になるように回転すると、軸が上に移動する。このことを利用すると1段上に行ける、「壁越え」が可能になる。

おぷしょんの詳細については、
す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー(その2)[おぷしょん詳細編]
に書いてある。裏技を使わなければ入れないカスタムオプションについても紹介。MUSIC TEST全25曲の曲目も紹介。

す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー(その2)[おぷしょん詳細編]

す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー(その3)[ルルーとアルルのヒント編]