2026/03/29

究極ハリキリ甲子園

究極ハリキリ甲子園
タイトー
ファミリーコンピュータ

「熱血システム」を搭載した、甲子園ゲーム。「こうしえんMODE」の「ひとりでがんばる」では、春の大会、夏の大会が行われる。春の大会で負けても夏の大会に進めるが、夏の大会で負けるとゲームオーバー。春、夏連覇が目標。試合終了後、オートセーブされる。

49地区で、1つの地区には2~3の高校があり、全104校。高校名は一部変更されているが、それぞれ「さくせいMODE」とは別に「ていさつMODE」で全高校名とユニフォームが変更可能。

さらに「さくせいMODE」では、2校までチームエディットも可能。高校名やユニフォームの変更だけでなく、選手の名前、投法、打席、守備位置の変更に加えて、チームポイントを使って各選手の能力を決めることができる。


説明書は以下に。ありがとう~😊⚾

げーむのせつめいしょ(仮)様

追加情報は以下に。ありがとう~😊⚾

「FCのゲーム制覇しましょ」まとめ様

裏技は手持ちの大技林を参照。

■操作

●バッティング

Aボタンでバットを振る。

上下左右でバッターの移動。

上でダウンスイング。
下でアッパースイング。

Bボタンを素早く2回押すと、バントの構えをする。同じ操作でバント解除。

Aボタンを押したままにすると、熱血パワーをチャージ。点滅後、いったん離してAボタンで熱血打法。

●走塁

右=1塁。
上=2塁。
左=3塁。
下=ホームベース。

方向キー+Bボタンで進塁、盗塁。
方向キー+Aボタンで帰塁。

●ピッチング

Aボタンでボールを投げる。

左右でピッチャーの移動。

Bボタンで牽制球。

上=スローボール。
下=速球。
左=シュート。
右=カーブ。

投球前に方向キーで球種指定。
投球後に方向キーでコース指定。

Aボタンを押したままで熱血パワーをチャージ。

●守備

方向キーで移動。

AボタンまたはBぼたんでファインプレイ。

●送球

右=1塁。
上=2塁。
左=3塁。
下=ホームベース。

Aボタン+方向キーで送球。
Bボタン+方向キーでランダンプレイ。

●タイム

スタートボタンでポーズしてタイム宣告。

■熱血システム

●熱血ポイント

「こうしえんMODE」では、80ポイントからスタート。

予選で使った熱血ポイントは、選抜大会で80に回復する。

選抜大会では、試合に勝ったら8ポイント回復する。最高127ポイントまでとのこと。

大会が終わると、80まで回復する。

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」では、20ポイント。そのため、こうしえんMODEの甲子園選抜大会では、1試合20ポイントを基準として使うといいかもしれない。

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」では、「ほうかごMODE」で「ねっけつPOW.」の項目をONにしないと使えない。「こうしえんMODE」では、「ねっけつPOW.」の設定にかかわらず使うことができる。

●熱血ポイントの消費

熱血投法、熱血打法のために熱血パワーをチャージするには、熱血ポイントが必要。

熱血パワーをチャージするのに必要な熱血ポイントは、2年生が6ポイント、3年生が4ポイント。熱血ポイントは消費するポイントより少なくても使うことができる。1ポイントのときでも熱血パワーをチャージできる。熱血ポイントが0のときは、数字が表示されず、そのときは熱血パワーをチャージできない。

また、ファインプレーをすると、成否にかかわらず1回につき熱血ポイントを1消費する。ただし、熱血ポイントが0でもファインプレーができる。

●熱血投法

投げるときに、Aボタンを押し続けると、投手が点滅して、熱血パワーがチャージされて、熱血ボールを投げる。方向キーの組み合わせで3種類の投法が使える。

◆熱血投法1号―豪スピードボール

下+Aボタン

◆熱血投法2号―重アイアンボール

Aボタン

◆熱血投法3号―超フォークボール

上+Aボタン

●熱血打法

打席でAボタンをしばらく押し続けると、バッターが点滅して熱血モードに入る。その熱血モードに入ったら、いったんAボタンを離して、投手がボールを投げてくるのを待つ。

バッターボックスに立つ位置(前方、中間、後方)によって3種類の打法が使える。

●熱血打法1号 精密ジャストミート

バッターボックス前方に立つ。青く点滅。

●熱血打法2号 必勝バッティング

バッターボックス中間に立つ。緑に点滅。

●熱血打法3号 パワースイング

バッターボックス後方に立つ。赤く点滅。

■球場

甲子園と市営球場の2種類ある。

「こうしえんMODE」では、予選は市営球場、選抜大会は甲子園で行われる。

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」では、甲子園と、市営球場の選択ができる。

市営球場の方がホームランが出やすい。

甲子園でも、ちょうどいい確率でホームランが出たりするので安心。

■プレイ画面

●バッター

バッターの名前は、通常緑色。ラッキーボーイ(のりにのっている)のバッターは白色。アンラッキーボーイ(絶不調)のバッターは青色。

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」では、打者の各パラメーターが表示される。
「こうしえんMODE」では、その大会の打数と安打数が表示される。

●ピッチャー

ピッチャーの名前は、最初ピンク色(スタミナ十分)。その後、黄色(まあまあ)、紫色(変え時)と変化する。

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」では、投手の各パラメーターが表示される。
「こうしえんMODE」では、その大会の投球イニング数と失点が表示される。

●ランナー

イニング数の上に進塁状況を表示する。盗塁を始めると、ランナーのマークが点滅する。

●スコア

高校の3文字の省略名、スコア、カウント表示。

■オーダー画面

画面右の「けってい」にカーソルを合わせてAボタンを押すと、決定。

●試合前

左右で選手を選ぶ。また、上下ボタンで、選手のカーソルは、打順番号(を含む選手全体)、選手名、守備位置の3か所に変化する。

◆打順変更

打順番号を含む選手全体のカーソルのときは、打順変更ができる。

Aボタンを押すと、いったんカーソルが固定され、次に入れ替えたい番号の選手にカーソルを合わせてAボタンを押すと、互いに入れ替わる。

◆スターティングメンバー変更

上下ボタンで、選手名だけにカーソルが合っている状態にして、Aボタンを押す。画面右側に控えの選手と、パラメーターが表示されるので、左右で選択してAボタンで決定。

◆守備変更

上下ボタンで、守備位置だけにカーソルが合っている状態にして、Aボタンを押す。いったんカーソルが固定されるので、入れ替えたい守備にカーソルを合わせてAボタンを押すと、互いに入れ替わる。

●タイム時

タイムの時にAボタンを押すと、オーダー決定画面になる。

一度ベンチに入った選手は、再び同じ試合に出場できない。

◆攻撃時

代打と、代走が送れる。

守備位置の下に、打者は「打」、走者は「1走」「2走」「3走」と表示される。その選手のみ交代できる。

◆守備時

選手交代、守備変更ができる。守備変更によって、投手を変えることもできる。

■ラッキー7

7回の攻撃のときには、ラッキー7のデモがある。複数種類あり、高校によって決まっている様子。高校で決まっているのか、なにかの要素で決まっているかはわからない。

また、ラッキー7によって何か効果があるかどうかもわからない。

■延長

試合は決着がつくまで延長する。

50回まで確認。

ちなみに、コールドゲームはないようす。10点差以上でも試合は続く。

■学校選択

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」「こうしえんMODE」「ていさつMODE」「さくせいMODE」では、高校を選択する。

まず、地区を選択。上下で1つずつ順番に地区を切り替え。左右でより大きく地区を切り替える。

地区を選んだあと、表示された2校~3校の高校の中から選択する。

私は日本人と合わない。毎日、非常に非常に悲しく、非常に非常に鬱になる。

私が自ら私の命を絶っても、あなたにとって非常に非常に気楽な事。

私がそうしても、あなたは、差別しないで生きてほしい。

■ねっせんMODE

1試合をCOMと対戦する1人用モード。

先攻か、後攻かは、その前の「MODE SELECT」で設定できる。メニューのカーソルの2人の人の色は最初ピンクだが、左右ボタンを押すと、白になったりする。

これには「ねっせんMODE」で自分が先攻か後攻かを選択しているという機能がある。

ピンクのときは、先攻。
白のときは、後攻。

■けっせんMODE

2人用対戦モード。1試合。

■こうしえんMODE

●ひとりでがんばる

選択した高校で春の大会、夏の大会の連覇を目指す1人用モード。予選決勝から甲子園選抜大会を進めていく。

「ひとりでがんばる」のときのみ、試合前に先攻後攻を決めるじゃんけんがある。

●みんなでわいわい

多人数参加のモード。「みんなでわいわい」は春の大会選抜大会のみ。全チーム最初COMになっているので、セレクトボタンで、MAN-COM、COM-MAN、MAN-MANを切り替える。

みんなでわいわいを選ぶときにも、「はじめから」を選んで、1つの高校を選ぶ必要がある。選んだ高校は必ず出場する様子?

みんなでわいわいは、春の大会選抜大会トーナメントから開始。優勝校が決まると、春の大会優勝グラフィック、校歌のあと、タイトル画面に戻る。

■つづきから

こうしえんMODEを、前回セーブしたところ(セーブは試合終了後に自動で行われる)から再開する。

■はじめから

こうしえんMODEを最初から始める場合に選ぶ。「はじめから」を選ぶと、記録されていた「こうしえんMODE」の途中経過は上書きされる。

■じゃんけん

試合前にじゃんけんをして、じゃんけんに勝ったほうが先攻後攻を選択する(「ひとりでがんばる」のみ)。

何も押さない=ぐー
Aボタン=ちょき
Bボタン=ぱー

■春の大会

春の大会では、負けても、夏の大会に出場できる。

●予選

春の大会では、同じ地区の高校だけでなく、近隣の地区の高校と当たることもある。

1試合勝てば甲子園出場決定。予選で使った熱血ポイントは、選抜大会になると回復するので、どんどん熱血ポイントを使うことができる。

●選抜大会

春の大会では、1回戦、2回戦、準々決勝、準決勝、決勝と5試合勝てば優勝。

春の大会では、トーナメント画面がある。スタートボタンで次の試合になる。

■夏の大会

「ひとりでがんばる」のときのみ。夏の大会では、負けたらゲームオーバー。

●予選

夏の大会では、同じ地区の高校と対戦。1試合勝てば甲子園出場決定。春の大会同様、予選で使った熱血ポイントは選抜大会にいくと回復するので、どんどん熱血ポイントを使うことができる。

●選抜大会

夏の大会では、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝と6試合勝つと優勝。しかし、最初の抽選で、初戦が2回戦になることがある。その場合は、5試合勝つと優勝となる。

ルーレット形式で、Aボタンでスタート、再度Aボタンでストップ。日時、試合の順番、対戦校が表示される。対戦校が2校あるときは、どちらか勝ったほうの高校と対戦。

夏の大会では、1回戦、3回戦、準々決勝、準決勝が始まる前に、抽選がある。それによって対戦相手が変わる。

●日程

COM同士の対戦は、スコアボードで行われる。Aボタンで早送り。

1日ごとに結果一覧のスポーツニュースが表示される。

■ていさつMODE

各校のステータスを見たり、校名やユニフォームの色やパターンを変えることができるモード。

●TEAMぶんせき

全選手のパラメーターが見れるほか、高校名の変更、ユニフォームの変更ができる。

高校名は、8文字のひらがな(一部漢字も少し使える)。また、スコア部分等に表示される3文字の省略名も変更できる。

ユニフォーム(といっても肌の色の設定もある)は、パターン(4種類)、カラー1(ベースとなる色)、カラー2(輪郭等)、カラー3(肌の色)の4項目を変更する。パターンは、優勝したとき等のグラフィックも変化する。

●なまえもどす

変更した高校名とユニフォームを元に戻す。

●おわり

モードセレクト画面に戻る。

■名前変更

名前で使える文字は以下の通り。

あ い う え お や ゆ よ わ ん 東 北
か き く け こ ゃ ゅ ょ っ    一 二
さ し す せ そ が ぎ ぐ げ ご 三 山
た ち つ て と ざ じ ず ぜ ぞ 川 大
な に ぬ ね の だ ぢ づ で ど 付 商
は ひ ふ へ ほ ば び ぶ べ ぼ 工 実
ま み む め も ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ 学 高
ら り る れ ろ

ちなみに、一は漢数字の1。春の大会のトーナメントでは、縦に高校名が表示され、スコアボードやオーダー変更画面では選手名が縦に表示されるが、そのとき、一の文字は横の直線で表示される。

■さくせいMODE

各校の選手の名前や能力をエディットできるモード。校名やユニフォームの色やパターンも変更できる。

2校までエディットできる。変更した高校は、高校名の横にユニフォームの記号がつき、エディットした高校がある地区は、地図にもユニフォームの記号がつく。ユニフォームの記号には、1、2という番号がついている。同じ地区に2つのエディット高校がある場合は、地図には1のユニフォームが表示される。

作成したチームは、既存の高校を置き換える形となる。そのため、さくせいMODEで高校を作成して、別の高校を選んだ時、作成した高校と対戦する可能性もある。

「TEAMさくせい」では、選んだ高校をベースとして新たにチームを作成する。

「TEAMへんこう」では、「TEAMさくせい」で作成した高校のデータを変更する。「TEAMさくせい」していない高校のデータは変更できない。

「TEAMもどす」では、「TEAMさくせい」で作成した高校を元の高校のデータに戻す。2校エディットした場合は、どちらかをこのコマンドで元に戻さないと「TEAMさくせい」ができない。

チームポイントは、3000 PT. 

数値は、0~3の4段階。1上げるごとに、チームポイントを使う。項目によって使用するポイントが異なる(巧打=20PT.長打=30PT.走力=40PT.肩力=40PT.L=50PT.R=50PT.)。Aボタンで数値を上げて、Bボタンで下げる。

校名、選手名、投法、打席、守備位置、ユニフォームの変更にはチームポイントを使わない。

●校名

ていさつMODE同様に、高校名に8文字、省略名に3文字。

●ユニフォーム

ていさつMODE同様に、パターン、カラー1、カラー2、カラー3を設定する。

●選手名

選手名は4文字まで。

●学年

学年は変更できない。そのため、ベースとなる高校を選ぶときには、選手の学年も確認しておく。

●投法

左右どちらで投げるか、上中下の投げかを2つ設定する。

●打席

左右どちらの打席かを指定する。

●巧打

20 PT.

打撃技術。大きいとヒットが出やすくなる。

●長打

30 PT.

長打力。大きいほど長打が出やすくなる。

●走力

40 PT.

大きいほど、速く走れる。
守備にも影響。

●肩力

40 PT.

大きいほど、肩が強くなる。
ピッチャーの能力にも影響。

●L(左変化)・R(右変化)

50 PT.

ピッチャー起用時の、ボールの曲がり方に影響。

●守備位置

スターティングメンバーでの守備位置を入れ替える。

■チームポイントを4000 PT.にする裏技

3000 PT.では、思いどおりのチームにできないという場合のために、チームポイントを4000 PT.にする裏技もある。

まず、「さくせいMODE」で、地区を選び、高校を選ぶ。その後、「TEAMさくせい」にカーソルを合わせて、左とセレクトボタンを押しながらAボタンを押す。成功すると、効果音がなり、チームポイントが4000 PT.となる。

■ほうかごMODE

オプション設定モード。それぞれ「せんこうTEAM」「こうこうTEAM」で個別にON、OFFできる。

●しゅびAUTO

ONにすると、捕球までをコンピューターが行う(送球等はプレイヤーが行う)。けっこう良く、フライも上手に取ってくれる。また、オートの状態でも、自分の方向キーやファインプレーの操作すると、自分の操作が優先される。自分の操作後、ボタンを離せば、コンピューター操作になる。

ゴロ等で、コンピューターの動きでは抜けそうなときに、自分で操作してキャッチするといったこともできる。

しかし、ギリギリフライの捕球に間に合うといった場面では、自分の操作を入れることで間に合わなくなったといったこともある。

といっても、トータルでは私が手動で行う守備よりはるかに堅牢。ということで、このゲームでは私は守備オートをONにすることに。

●ねっけつPOW.

「ねっせんMODE」「けっせんMODE」で、熱血ポイントを使うかどうかを設定する。「こうしえんMODE」では、この設定にかかわらず常に熱血ポイントを使用できる。

■特殊オプション

「ほうかごMODE」で、一番下の項目「ねっけつPOW.」の「こうこうTEAM」にカーソルを移動させ、セレクトボタンを押すと、隠しオプション画面が出る。

●SOUND SELECT

音楽と、効果音が聴ける。

01~39(16進数)

01 なし
02 なし
03 なし
04 なし
05 タイトル画面
06 MODE SELECT
07 さくせいMODE
08 ていさつMODE
09 試合中
0A 先攻2塁
0B 後攻2塁
0C ホームラン
0D チェンジ
0E ラッキー7
0F ゲームセット
10 本日の結果/ほうかごMODE
11 開幕
12 校歌
13 春の大会優勝
14 夏の大会優勝
15 夏の大会敗退
16~39 効果音

●STADIUM WATCH

球場を見ることができる。

0 甲子園
1 市営球場

●CURSOR SELECT

カーソルを変更できる。これはカーソル変更の設定で、選択したカーソルはゲーム中で使われ、設定が保存される。

0 野球ボール
1 バット
2 ヘルメット
3 選手
4 砂時計
5 手
6 タイトーマーク

●グラフィック

Bボタンを押すごとに、画面上部のイラストのグラフィックが切り替わる。セレクトボタンを押すと、色を変えることができる。

●スタッフ

画面下部には、スタッフロールがある(甲子園モードで優勝してもスタッフロールはない)。

■短縮試合の裏技

ねっせんMODE、けっせんMODE、こうしえんMODEで、試合開始の「PLAYBALL」と表示されている画面で、左とセレクトを押しながらAを押す。

効果音が鳴ったら成功。

0対0で、6回の表から試合が始まる。

■伝令の裏技

守備のときに、スタートを押してタイムをかける。そのとき、上を押しながらBボタンを押すと、ベンチから伝令が出てくる。専用の大きいグラフィックがある。

そうすると、ピッチャーのスタミナが少し回復する。1試合につき1回しかできない。

■春夏連覇

春の大会、夏の大会の連覇が目標。

春の大会で負けても、夏の大会になる。夏の大会で負けるとゲームオーバー。試合が終わると自動でセーブされる。

しかし、試合中にリセットすると、その試合をやりなおしできる。

春夏連覇をするには、まずは、負けそうになったり、打たれたり、熱血ポイントを使っても点が入らなかったりした場合にリセットする方法が効果的。

ちなみに、夏の大会の抽選後の最初の試合だった場合は、その試合でリセットすると抽選から始まるので、その場合、同じ高校と当たるとはかぎらない。春の大会でも選抜大会最初の試合でリセットすると、トーナメントの組みなおしとなるので、同じ高校と当たるとはかぎらない。

私の場合、守備AUTOをONにして、伝令や短縮試合の裏技は使わないで進めてみた(伝令の画面はおもしろいので、伝令ありでもよかったかもしれない)。

まず、ていさつMODEを見て、最初強そうなかんじの高校でリセットしながら春夏連覇、次にあまり強くなさそうなかんじの高校でリセットしながら春夏連覇と進めていって、3回目の、さくせいMODE(3000 PT.)で作った高校では、リセットせずに春夏連覇することができた。能力をスターティングメンバーの9人と、抑えのピッチャー1人の10人に集中させたため、比較的点が取りやすかった。

走力が多い選手がヒットできる確率が高いかも?

その後、鳥取の「ざかえ高」でもリセットせずに春夏連覇できた。「ざかえ高」は、走力がとても高く、1番、2番、3番、6番、7番、8番が走力3。4番、5番、9番も走力2という驚異的な走力の高校。ヒットや進塁やタッチアップもしやすく、盗塁の成功確率も高いので、点が取りやすかった。左右変化が少ない控えのピッチャーに不安があったが、全試合先発完投できた。10点前後の得点も何回かあった。ただ準々決勝は延長11回まで続いて0-1で勝ち。

さらに、長崎の「がいせい高」は、スターティングメンバーが8番以外走力3で8番も走力2という「ざかえ高」を上回る驚異的な走力の高校。ただし、こちらは肩力に不安がある。こちらもリセットせずに春夏連覇できた。

また、走力が一般的な高校でもリセットせずに春夏連覇できた。北北海道の「おひびろ北高」で、強力な高校ではないが、なんとか勝ち進むことができた。逆転勝ちも2回。そのうち1つは、ソロホームランと2ランホームランで3点先制され、その後の回で1点ずつ返して3-2の9回裏の攻撃で逆転サヨナラツーランホームランで勝ち。

リセットせずに春夏連覇できてうれしい😊⚾