2026/07/12

月風魔伝

月風魔伝(げつふうまでん)
コナミ
ファミリーコンピュータ

独特の描きこまれた多彩なグラフィックがすばらしく、音楽もすばらしい、RPG要素があるアクションゲーム。マップ画面、横スクロールアクション画面、3D画面があり、3D画面では大きなキャラクターが動き、個性的な戦闘が楽しめる。龍骨鬼が棲む狂鬼島を中心として、鬼顔島、獄門島、三首島という架空の世界がゲームの舞台。バランスも良く、多彩な場面とオリジナリティーの高いゲーム感覚でおすすめ。


過去(といっても21世紀に入ってから)に自力でクリアしたことがあるが、記事を書くために今年再プレイ。けっこう忘れていたところが多く、また、新たな発見もあったり、新鮮な気持ちでプレイできた。過去のプレイではしなかった、ノーコンティニュークリアも達成。ちょっと迷って2時間17分。

■タイトル画面~オープニングデモ

「はじめる」は最初から始める。
「つづける」は、ゲームオーバー時に「よみがえらない」を選んで、おつげババから教えてもらった復活の呪文を入力して、続きから再開する。

タイトル画面でそのままにしていると、オープニングデモが始まる。おつげババが物語を語る。音楽も、おつげババのグラフィックもとても良い。

■操作

月風魔(げつ・ふうま)を操作する。

●マップ画面での操作

上下左右で道を移動。
スタートボタンでサブ画面になる。
サブ画面では、集めたアイテム、鬼面符、波動剣、けん、いのち、おかねが表示される。

●お店画面での操作

左右で選択。
Aボタンで選択したアイテムを買う。
Bボタンでマップ画面に戻る。

●横スクロールアクション画面での操作

Aボタンでジャンプ。空中制御可能。
Bボタンで攻撃。
スタートボタンでポーズ。

ポーズ中に使用するアイテムの選択ができる。

Aボタンで、防御用のアイテムの選択。空欄を選ぶと何も使わない。
Bボタンで、攻撃用のアイテムの選択。通常の攻撃に戻したい場合は空欄を選ぶ。

選んだらスタートボタンを押すと、選択したアイテムを使用する。アイテムによっては使用すると消費するが、使用しても残るアイテムもある。

●3D画面での操作

上で、向いている方向に進む。

左右で、向きを変える。

下で、後ろに向きを変える。

扉の前でBボタンを押すと、攻撃して扉を開ける。

スタートボタンでポーズ。

ポーズ中、使用するアイテムの選択。3D画面で効果のないアイテムもある。
Aボタンで、防御用アイテムの選択。ろうそくや方向石を選んで使用する。
Bボタンで、攻撃用アイテムの選択。

●3D画面での戦闘の操作

Aボタンでジャンプ。

Bボタンで攻撃。

ポーズ中、使用するアイテムの選択。3D画面で効果のないアイテムもある。
Aボタンで、防御用アイテムの選択。呪文の赤玉を選んで使用する。
Bボタンで、攻撃用アイテムの選択。

■剣の切れ味

剣の切れ味というゲージがあり、敵を倒すごとに少しづつ増えていく。減ることはない。

剣の切れ味が上がると、攻撃力が上がり、今まで2発かかっていた敵が1発で倒せたりするので重要。

敵が倒しやすいところで貯めたりもできる。

■マップ画面

マップ画面では、上下左右に移動する。

鳥居の左右どちらかのところに行くと、アクション画面になる。

鳥居の入った方向、左右どちらかによって、アクション画面のスタート位置の左右が決まる。

スタートボタンを押すと、サブ画面で持っているアイテムを確認できる。

■アクション画面

鳥居から入ったアクション画面では、入口と出口に鳥居がある。その先に進むと出ることができる。入ったところから戻って出ることもできる。

■3D画面のマッピング

3D画面は、横29マス×縦12マスと、けっこう広く、そのままでは迷いやすい。

そのため、マッピングが必要だが、月風魔伝の3D画面では、マッピングするときに注意することがある。

扉は、1マス分の広さがある。扉を1マスとして書かないと、うまく位置が合わない場所が出てくる。

方向は、防御用アイテムの方向石を使うと、画面右上隅に東西南北の表示が出る。

最初の鬼顔島の洞窟は、出入り口が2つ。入ったところからすぐ出ることもできる。

獄門島、三首島の洞窟は、入ったところから出ることはできない。別の場所に出口が用意されている。いずれの洞窟も、ボスを倒したら、出ることができる。

落ちている霊薬、呪文の赤玉の位置、ボスの位置、入口、出口、アクション画面の位置を書いておくと便利。

各マップのスタート地点は、左上隅から始まる。鬼顔島の洞窟は、2つの入口があり、最初に見える北側の入口は左上隅で、南側の入口は左下隅。

左上隅からマップを書き始めると、一般的なB5の5mm方眼ノートに収まる。10mm実線のマスが横15個なら5mmのマスが30個あり、収まるようになっている。

長い通路は数え間違いをすると、後の位置がずれたりする。実際、前のクリアのときに書いた鬼顔島の洞窟マップは実用上は問題なくても微妙にずれていたので、作り直すことに。

■3D画面での戦闘

3D画面で敵と遭遇すると、戦闘になる。敵の出現時にフラッシュ効果があるので注意。

敵が出現する位置はだいたい決まっている。しかし、簡単ではなく、方向によって出たり、同一敵が近くに2か所出現ポイントがあった場合、どちらかを倒すと、もう一方が出なくなるといったこともある(洞窟中のメッセンジャーにもその傾向がある)。逆に、敵を避けることができる道が存在する場所もある。

3D画面での戦闘では、ジャンプ攻撃を使う。

敵がやや下のほうにいるときに、ジャンプ攻撃を当てると、ダメージを与えることができる。

敵の姿によって動き方が異なる。下のほうにいるときに敵のところにいるとダメージを受ける。ダメージはけっこう大きいことがあるので手ごわい。また、敵が出す炎や、特殊攻撃によってダメージを受けたりする。下のほうにいるときに当たらないように避ける必要がある敵もいる。敵によって動き方を少し変えたりする。

同じ姿でも、場所によって耐久力が異なる場合がある。

手ごわい敵には、呪文の赤玉を使うと、すぐに倒すことができる。しかし、呪文の赤玉は1つしか持てず、使うと消費される。3D画面に呪文の赤玉が落ちている場所がある。

受けたダメージは、3D画面の決まった場所に落ちている霊薬を取って回復できる。しかし、3D画面に落ちている霊薬は、アイテムとして残るものではなく、取るとすぐに使って回復する。3D画面から出ると、3D画面に落ちている霊薬は復活するので、途中の回復場所として使える。

戦闘で「いのち」が0になると、残り機数がある場合は、その場で復活して戦闘やり直しとなる。

倒した敵の場所は、再度同じところに行っても敵と遭遇しないが、洞窟を出たり、洞窟内でアクション画面に入って戻ってきた場合、倒した敵が復活する。あわせて、取った落ちている霊薬や呪文の赤玉やきんちゃくも復活する(洞窟内アクション画面中のアイテムの霊薬は出入りでは復帰しない)。

■アイテム

アイテムは、使っても消費しないで残るアイテムと、使うと消費して消えるアイテムがある。

■攻撃用アイテム

●守り太鼓

「力」という文字の音波を飛ばす。通常攻撃より射程が長いので、通常攻撃より遠くから倒したい敵に有効。若干通常攻撃より攻撃力は低い。

●岩の剣

岩や、特定の壁を切って壊して先に進めるようにする。他は通常攻撃と同じ。

●魔性のコマ

ジャンプすると、風魔が回転して体当たり攻撃をする。

回転中は敵や攻撃に当たらないので強力。個性的でおもしろい武器。

ただし、ジャンプの感覚が通常と異なるようになるうえ、最大の高さが通常のジャンプよりわずかに低いため、ダメージゾーンのくぼみから上に登れないといったことがある。

また、魔性のコマを使ったあと、別の攻撃用アイテムを使うと、その攻撃用アイテムを使いつつ、ジャンプすれば魔性のコマの効果といった状態にもできる。通常のジャンプがしたい場合は、攻撃用アイテムで空欄を選べば、魔性のコマの効果を解除できる。

●手裏剣

3つの手裏剣を出して、遠くの敵を倒せる。通常攻撃より若干攻撃力が低いが、3つの手裏剣が当たった数によって攻撃力が変わる。

●呪いの爆薬

斜め下に出してた後、地面に沿って進み、軽く爆発する。通常攻撃より射程が長いうえ、下の敵にも当たる。若干通常攻撃より攻撃力は低い。

●呪いのころも

使うと、一定時間無敵。

●大念動波剣

波動剣を3本集めると、攻撃用アイテムに追加されている。

攻撃範囲が広く、攻撃力も十分の大念動波を出す強力な攻撃。しかも、岩の剣のように、岩を壊す能力もある。

■防御用のアイテム

●お守り

使うと、「いのち」の減り方が少なくなる。使っても残る。半減ぐらいしたりするので、ダメージを多く受けやすいところで使うと、ダメージを抑えることができる。

どういうところまで効果があるかははっきりしない。

●霊薬

使うと、「いのち」が一定量回復。

●呪文の赤玉

3D画面で、画面の敵を倒す。

●呪文の青玉

アクション画面で、画面上の敵を全滅させる。

●ろうそく

3D画面で、暗闇が見えるようになる。使っても残る。その後、3D画面を入りなおしても効果が続く。

●守り玉

使うと、一定時間、火の玉が回って、バリアになる。

●方向石

3D画面で、東西南北の方向を画面右上隅に表示する。使っても残る。ろうそくと異なり、3D画面を出たり、3D画面からアクション画面なる部屋に入って戻ってきても効果が切れるので、再度使う必要がある。

■その他のアイテム

●ワラ人形

1UP。特定のアクション画面に配置されている。

●魂

敵を倒すと出ることがある。出ると上昇していく。取ると、「いのち」が少量回復。

●きんちゃく

敵を倒すと出ることがある。おかね。

●鬼面符(きめんふ)

通行手形。波動剣のある島に渡るときに必要。必要な数は、その島によって異なる。

●波動剣

三本揃うと、「大念動波」が使える。

■おつげババ

プレイヤーの残り数が1の時にやられると、ゲームオーバー。

ゲームオーバーになると、おつげババがあらわれて、「よみがえる」か「よみがえらない」かを聞かれる。

そこで、「よみがえる」を選ぶと、コンティニューとなり、やられた場所のマップ画面から復帰する(3D画面奥のボスあたりでゲームオーバーになった場合は、また3D画面を最初から始めなければならない)。

「よみがえらない」を選ぶと、おつげババが復活の呪文を授けてくれる。

復活の呪文は、16文字(横8文字が2列)のひらがな。

復帰場所は、「よみがえる」のときと同様に保存され、持っていたアイテムやおかねも保存される。

ただし、ゲームオーバーになると、おかねは半分になる。

アクション画面で左右に入った方向も保存される。

ゲームオーバーになって「よみがえらない」を選ばないと、復活の呪文が見れないので、途中でやめたい場合は、わざと何回もやられてゲームオーバーにしなければならない。

■つづける

タイトル画面で、セレクトボタンを押して「つづける」を選んでスタートボタンを押すと、復活の呪文を打ち込む画面になる。

Aボタンで打ち込み、Bボタンで1文字消す。16文字入力を終えると、「おわり」にカーソルが移動するので、そこでAボタンを押すと、合っていた場合、ゲームオーバーになったところから、持っていたアイテムで復帰する。16文字入力しないと「おわり」を選べない。

ちなみに、一度、復活の呪文は通ったが、剣の切れ味が異常に多い数値になっていたことがあった。

間違った場合は、「じゅもんが ちがうぞよ」と言われて、入力していた文字も消されてしまう。

■狂鬼島(きょうきとう)

龍骨鬼(りゅうこつき)が棲むと言われている島。

鬼顔島、獄門島、三首島に渡る扉があるが、それらの島に渡るには、鬼面符が必要。

最初の面から上にいくと、守り太鼓が岩に囲まれている。岩を壊さないと、守り太鼓は取れない。岩を壊すために、岩の剣を手に入れるのが最初の目的。岩の剣はお店に売っている。

また、呪いのころも等の、他のアイテムも買っておく。

●おつげババ

スタート地点近くには、おつげババがいるほこらが3か所ある。

●剣の切れ味

まず、最初は、剣の切れ味が少ないので、敵を倒し続けて剣の切れ味を上げる。

その間に、おかねを貯めて、回復は、敵を倒したときに出ることがある魂で行う。

回転しながら2~3体で出てくる、鬼面般若は、最初は倒すのに2発かかるので、戦うのが難しいが、別の場所で剣の切れ味を上げ、1発で倒せるようになれば、倒しやすくなり、剣の切れ味も上げやすくなる。

●岩の剣

まず、岩を切れるようにするため、岩の剣を買う。

岩の剣が売っているお店は、海岸の通路の先にある。

おかね200で買える。

●鬼面符

最初の鬼面符を手に入れる。

鬼面符のほこらで邪鬼と戦って勝つと、鬼面符が出てくる。画面左右を越えると、ほこらの外に出るので注意。

●守り太鼓

岩の剣を買ったら、岩に囲まれた守り太鼓を買う。守り太鼓は、通常攻撃より遠くに攻撃でき。

特に、鬼顔島に行くために通る必要がある、たくさん死門(ムチを使う敵)が出てくる場所では、通常攻撃で進むのは難しい。守り太鼓を使ってムチの射程より離れたところから攻撃すれば、そこを安全に先に進むことができる。

●回復のほこら

入ると、一定量回復してくれるほこらが、鬼顔島に渡る場所の近くにある。全快はしないが、何度も入ると全快できる。

●鬼顔島に渡る門

鬼顔島に渡るには、鬼顔島に渡る門を通る必要がある。そこで鬼面符が1つ必要になる。

その門に行くまでには、今までと異なる迷路のような場所を通る。そこには、マップ画面の敵がいる。

●マップ画面の敵

マップ画面の敵は、動いていて、接触すると、アクション画面に切り替わる。左右どちらかにスクロールしていって端まで行くとクリアとなり、その敵は消える。

敵が出てくるので、倒して、剣の切れ味を上げたり、魂を取って回復したり、おかねを貯めることができる。

●門

鬼面符1つあれば、通してくれる。

そのあと、通路のアクション画面になる。

狂赤鬼(きょうせっき)がたくさん出てくる。慎重に間合いを離して1発、そのあともう1発当てて倒していく 。

■鬼顔島(きがんとう)

最初の波動剣がある島。鬼面符1つ。

●方向石・ろうそく・お守り

鬼顔島に到着したら、まず、右に行く。

右のアクション画面は、途中壁で行き止まりだが、岩の剣で壁を壊すことができる。今までは、通常と異なる岩が壊せたが、ここのように、通常の壁と同じ壁も壊せることがある。

アクション画面を出ると、お店がある。

方向石・ろうそく・お守りを売っている重要なお店。いずれも使っても残るアイテムなので、ここで全部買っておく。

方向石250、ろうそく200、お守り600で、合わせて1050のお金がいる。

●呪いの爆薬

鬼顔島にはもう1つお店があり、こちらも重要な呪いの爆薬が500で売っている。

下の敵にも攻撃できる貴重な武器。ボス手前の三途の川で活用できる。

ここには、あまり売っていない呪文の赤玉も250で売っていて、先の3D画面に備えることができる。霊薬も250で売っている。

■鬼顔島の洞窟

鬼顔島の洞窟(この洞窟のみ、「たたりの どうくつ」という名前がゲーム内のメッセージにある)。

北側の出入口と、南側の出入口があることが特徴。入った場所からすぐに引き返して出ることもできる。これは他の島の洞窟にはない特徴。

道のりは長く、敵との戦闘も多い。他の島の洞窟より敵の耐久力は高くないものの、風魔の剣の切れ味も低い。落ちている霊薬は2つ。

●敵

さそりの敵は、最も弱い敵。ジャンプ攻撃を当てて倒す感覚を得る。

がいこつの敵は、下に来たときに当たるとダメージが大きい。ジャンプ攻撃が有効に入る位置に下がってきたときにジャンプ攻撃を2発当てればその前に倒せる。

えりまきとかげの敵は、下に降りてきやすいので、下まで来る前に、いったん避けてからジャンプ攻撃を当てる。

●落ちている霊薬

ダメージを受けたら、落ちている霊薬を取ると、その場で回復する。取ってストックすることはできないが、洞窟を入りなおしたら復活している。

●呪文の赤玉

呪文の赤玉が落ちているところがある。苦手な敵は呪文の赤玉を使って倒すと安全。

●金

アクション画面になって、金をたくさん落としてくる特別な場面がある。

ただし、そこに入って出ると、そこまで倒した敵が復活する。方向石の効果が切れるので再度使う必要がある。

●三途川

ボスの部屋に入ると、まず、三途川がある。弁慶のような敵がいる。下にいる敵には特に、呪いの爆薬で倒すと安全。

「いのち」が減っていたら、往復して敵を倒して魂を取って、回復させる。

●ボス 独眼独頭(どくがんどくず)

ジャンプしないで、降りてきたところを攻撃。炎をよけつつ攻撃を当てていく。お守りを使っておくといいかもしれない。

ちなみに、洞窟では、ボスを倒すと、マップ画面に戻るので安心。

ボスを倒した後、同じ洞窟に再度入ることもできる。倒した後なので、ボスの部屋に行ってもなにもない。

■山

波動剣を1本手に入れると、いままで入れなかった門に入れるようになる。

先は、分岐が多い山の中。

●分岐

最初に下から来たところから分岐を、

左、左、左と進むと、獄門島に渡れるところにたどり着く。
最初で、右と進んで、先に進んでいくと、2つ目の鬼面符のほこらに行ける。
左、左、右と進むと、ゲームのスタート地点に戻される。
最初で、左、次に右に行き、下に行くと、3つ目の鬼面符のほこらに行ける。
最初で、左、次に右に行き、上に行く。その後、下や中央に入らず(下と中央はつながっている)、上から回って右に行くと、三首島へ向かう道に出ることができる。

■2つの鬼面符

そこには鬼面符が手に入るほこらが2つある。

鬼面符が2つあれば、獄門島に行ける。
鬼面符が3つあれば、三首島に行ける。

鬼面符が3つあれば、どちらを先にしても良い。通常は、鬼面符2つの獄門島に行く。鬼面符3つ必要な三首島の方が難しい。三首島の波動剣を先に入手する場合でも、獄門島の手裏剣は買った方が楽になる。

●2つ目の鬼面符

最初の分岐を右に行って、通路の連続を抜けると、2つ目の鬼面符のほこらにたどり着く。
200払ったあと、邪鬼と戦って勝ったら鬼面符が出てくる。最初の邪鬼より手ごわい。

●3つ目の鬼面符

最初の分岐で左に行き、次の分岐で右に行き、出た後、下に行くと、3つ目の鬼面符のほこらの場所にたどり着く。

しかし、

「きめんふを やるべきかやらざるべきか
それが もんだいじゃ」

と言って鬼面符をくれない。

入りなおしていくと、4回目に入った時に、メッセージに変化がある。

さらに、何度も入り直し、7回目に入った時に鬼面符をくれる。邪鬼とは戦わないでくれる。

●獄門島へ渡る門

分岐をすべて左に行くと、獄門島へ渡る門がある場所にたどり着く。

■獄門島(ごくもんとう)

鬼面符2つ必要。

●手裏剣

手裏剣を900で売っているお店がある。便利な飛び道具。

ちなみに、ここには呪いのころもも900で売っている。他より高いが、持っていなければここで買える。

■獄門島の洞窟

鬼顔島の洞窟と異なり、スタート地点と出口が異なるため、入ってすぐ戻ることができない。

落ちている霊薬は1つだが、途中にアクション画面があり、そこで魂を集めて回復可能。

●敵

鬼の敵は、ジャンプ攻撃が有効な位置まで下がってきた瞬間からすばやくジャンプ攻撃を2発ぐらい当てる。

竜の敵は、手ごわい。下に降りた時に当たるとダメージが大きいので、動きを見て避けてジャンプ攻撃が有効な高さに来るタイミングでジャンプ攻撃を当てる。避けることができるルートがあれば、そちらを通る。または、呪文の赤玉を使う。

蛇人の敵は、気を溜めて、回避不能な攻撃をするので、気を放つ前にジャンプ攻撃を当てて倒す。

●呪文の赤玉

呪文の赤玉を取ると、取るだけでなくてその道を進めば敵も1体回避できる。

●アクション画面

途中、死門がいるアクション画面がある。

ここで、遠距離武器を使って死門を倒し、魂を取って回復させることができる。

奥には、アイテムの霊薬もある。

ただし、出たら、いままで倒した敵が復活するので、戻るときは注意。

●情報

「いいことを おしえてあげよう
いちばん さいしょの かどを まがっては いかん
わしの いうことを しんじるのじゃ!!」

というメッセージがある。

そのとおり、一番最初の角を曲がって進もうとすると、敵と2回も戦わなければならない。他のところから曲がれば、戦闘を回避できる。

●ボス 凶骨牛骸(きょうこつぎゅうがい)

けっこう手ごわい。お守りをとりあえず使ったあと、呪いのころもを使って、呪いのころもの無敵時間中にダメージを多く与えていく。その後、残りのダメージを与えていくが、「いのち」が減ってきたら霊薬を使う。

■三首島までの道のり

いままでより、敵や仕掛けが手ごわくなり、難しくなる。

背景の月のようにみえて、落ちて向かってくる仕掛けや、建物についているお札が動いて向かってきたりして、インパクトが大きい。月やお札のような仕掛けには、呪文の青玉は効かない。

●見えない足場

三首島への道のりの最初のステージで、ジャンプで登れない場所がある。

実はそこには、見えない足場が中間にある。そこに乗れれば、先に進める。

●魔性のコマ

この三首島までの道のりでは、魔性のコマを見つけることが重要。

魔性のコマを見つけたら、右から岩の剣で壁を壊して下にはいるが、敵や落ちてきた月等手ごわいので難しい。お守りを使うとダメージを軽減できる。また、落ちてきた月は、岩を壊した部分までは入ってこない。

●回復

その上のほうには、回復してくれるほこらがある。

三首島への門も近い。

■三首島(みつくびとう)

鬼面符3つ必要。

三首島内では、さらに敵が手ごわくなる。

特に、突進してくる敵は、ダメージも大きい(お守りを使うとダメージを減らせる)。

そこで、その突進してくる敵が出てくるところでは、魔性のコマを使うとダメージを受けずに倒しやすい。

ただし、魔性のコマでは、ダメージゾーンに落ちた時に上に登れないといった場所がある。そこでは、いったん攻撃用アイテムを空欄にして魔性のコマを解除してジャンプして登る。

また、魔性のコマのジャンプは、通常のジャンプの感覚と若干異なるので、穴を飛び越えるときは注意が必要。魔性のコマのジャンプでも穴を越えて先に進むことができる。

■三首島の洞窟

獄門島の洞窟同様、スタート地点と出口が異なるため、入ってすぐ戻ることができない。

マッピングをしてみると、北側の通路は「KONAMI」の文字の形をしている。

ボスへは、最初東へ行く北側ルートと、南側から進むルートがある。

落ちている霊薬は3つ。

●入口近くの落ちている霊薬

どちらのルートを進む場合でも、ここまでで「いのち」が減っている場合、すぐ南にある落ちている霊薬で回復できる。

●宝

入ると、アクション画面に切り替わり、すぐにアイテムの霊薬を入手できる部屋がある。

●敵

かっぱの敵は、下に降りてくるとダメージが大きい。その前にジャンプ攻撃を当て続けて倒すが、4発必要な場所もあり、手ごわい。

鳥人の敵は、手ごわい。なかなかジャンプ攻撃が当たらず、炎に当たりやすい。根気強くジャンプ攻撃を当てていく。4発かかるところでは、呪文の赤玉を使ったりする。

魔導士の敵は、気をためて回避不能攻撃を放つが、ジャンプ攻撃は当てやすいので、その前に倒す。

ひとだまの敵は、ボスの部屋を守る。時々ワープするので、ワープ先がジャンプ攻撃が入るときにジャンプ攻撃を当て続ける。

●ボス 竜頭鬼尾(りゅうとうきび)

最初3人の忍者と戦う。風魔の直前でジャンプして当たらなかったりするが、3人もいるのでダメージを受けやすい。お守りを使ってみたりする。

ある程度ダメージを与えたら、3人の忍者が、右端で集合してボスの竜頭鬼尾に変わる。

呪いのころもも使ったり、魔性のコマでダメージを与えていったりする。

■大念動波剣

波動剣が3本揃うと、アクション画面で、「大念動波剣」が選択できるようになる。

攻撃範囲が広い強力な攻撃ができる。

また、波動剣が3本揃うと、各島の門の前にいるマップ画面の敵が消える。

戻って、霊薬、呪いのころも等のアイテムを揃えて、南の謎の小島へ行く。

■謎の小島

鬼顔島に渡る場所の近くにある、建物がある、説明書に載っている謎の小島。

波動剣を3本持っているときに、その対岸の岬に行くと、橋が架かって渡れる。

中央の建物に入ると、たくさんの鬼がいる。大念動波剣で倒していく。

■大ボス 龍骨鬼(りゅうこつき)

通路を出ると、狂鬼島の中央に出る。先には、龍骨鬼がいる。

入ると、その後、龍骨鬼との戦闘。

龍骨鬼は3段階。

1段階目は、お守りを使って、ジャンプをくぐって攻撃を当てていく。

2段階目は、ボスに近いところでしゃがみ攻撃をする。

1段階目、2段階目ともに、倒すとボスが爆発するが、その爆風に当たるとダメージなので注意。

3段階目は、大念動波剣を使う。大念動波剣を使うときは、左側で、炎を避けながらジャンプして出す。炎の軌道に合わせて右に少し出たりする。炎に注目して避けつつ、腕が来たときは左端へ避ける。大念動波では30発近くぐらいで倒せる。「いのち」が減ったら霊薬で回復。呪いのころもで無敵時間中に攻撃したりする。

弱点は、胴体にある丸い部分。

実は、魔性のコマも効く。龍骨鬼の弱点の下でジャンプを繰り返す。炎を避けたりしなくてもいいのでけっこう楽。魔性のコマでは60発ぐらいで倒せる。

倒すとエンディング。

ノーコンティニュークリアできてうれしい😊